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一寸法師になりたい [ふたたびの]

一寸法師になりたい

一寸法師になりたい

お椀の中にうんまい日本酒注いで 酒風呂なんて最高だろうな

でもね。。。もう ピチピチバディじゃないから 覗いたら 具合悪くするから やめた方がいいよ。

このまま帰省したら ご先祖様から 「おめ なにかんがえてんだが!」と怒られそうだから 明日の朝まで この夢の続きを見ていたい。 

目が覚めたら 家鴨に戻ってて 「やっぱりな」ってつぶやいて 人間に化けて すり鉢村へ 帰ってきます。

所詮 家鴨は家鴨 夢は戯言よね。


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ポコポコ [ふたたびの]

ポコポコ

6月位からの写真がまだブログに出されてなくてもう初秋

今日と言おうか 昨日の仕事も終わらぬままにこの時間

このダリアの花びらのように 幾重にも仕事をこなす手段があればいいのにとめっちゃ思う。

とボヤキながら 土曜日は、彼岸の為帰省しなくてはいけない

元気になって病院でリハビリを頑張ってる母にも会いたい

分身の術より 正確に仕事を素早く悩まずこなす 力量と判断力が欲しい。

これからもうひと頑張り 締めに間に合わせなきゃ


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葉見ず 花見ず 彼岸花 [ふたたびの]

葉見ず 花見ず 仏の花


花に出会い

そっと手を合わす

彼岸の入り

※ 葉を見ず 花見ずとは 彼岸花を表す言葉として用いられる

彼岸花は、花が、咲いてる時 葉を見ることはできず 葉が、出た時は 花を見ることができない


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この暮らしの中で [ふたたびの]

真夜中に 至急応援要請の電話あり

依頼に応じたものを作り 急いで送る

翌日は 来客あり

本日は 夏の日用品を片づけた

毎年この時期は 八幡宮の例大祭で外で盛り上がっていたけど

今年は 日々の暮らしの継続だった。

時間が空いた時に買い出しに行き 見つけた槿の花

槿

いつもどおりこの時期に咲き 私を和ませてくれる

自分一人の趣味だけで暮らせるわけもなく 人に助けられ 人に寄せられて暮らす もてなすことも もてなされることも 大きな生きていく歯車の中で潤滑油のように大事だと思った。

この頃 富に思う。

人は宝 家族は私のかけがえのない大切でずっと一緒にいたい人たち

今夜はこれで ゆっくりとやすみたい


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曼殊沙華 [ふたたびの]

曼珠沙華

生きてる証のようなそんな赤に出会った。

人間ドッグの結果は、久しぶりに要検査もなく(そりゃぁ 高脂血症だの 高血圧で治療中だから それに伴う なんちゃらかんちゃら付属する成人病は、年相応にあるけど)

腫瘍マーカーも引っかからず 結果が出るまで うごめいていた心のうさが飛んで行った。

この花と一緒にロマンチックな文章でもと思っていたけど まるっきりトキメキもなく 目の前の課題に向かってひたむきに暮らす日々だった。

妄想ハイジのあだ名を返上しなくてはいけない・・・

なんてならないように これからは ふっと出会った人の背後にハートオーラを感じるようにしたいなぁ

ミサイル発射のアラートがもう二度とならないように 平和と平穏な暮らしが一番 そうしたら妄想ハイジに戻れるかも




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嬉し弾みし秋の日に [ふたたびの]

仙台は、秋真っただ中 ジャズが街を覆う日がやってきた。

定禅寺ジャズフェスティバル

弾む音に合わせて体もスィング 音はこの頃ちっくらでぶってきた体も軽いように錯覚させてくれるね。

あぁ 麦酒のみてぇと おらが若い頃なら このお嬢さん達とおらが並んでも おら。。。見劣りはちっともしないと思うよ。<(`^´)>

あぁ 麦酒のみてぇ

なんて独り言をブツブツつぶやいて ぐりりん村に戻ると

八幡の夜は更けて

9月は村の鎮守様 国宝大崎八幡宮鎮座410年記念奉祝のさまざまな行事が目白押し 9月10日は 村の主要道路にて どんとロード八幡雀踊りがなされるだよ。

どんとロード.jpg

お囃子の弾む音 笛も太鼓も掛け声も 元気!雀たちが熱く演舞する姿は 迫力満点 そして一緒に一緒に踊りたくなってくるよ。

嬉し弾みし秋の日に 街では ジャズ ぐりりん村改め 八幡町ではお囃子の音と共に 雀が舞い踊る。

天気に恵まれて 良い一日となりますように


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ONAHAMA [ふたたびの]

ONAHAMA


20年近くも昔の話し 大王の転勤に伴い 始めて磯の香のする土地に住んだ。

当初は、40歳の孤独であった。

孤独は人を求め ケーキ屋のお菓子教室・水泳教室で水泳を習い 少しでも人の輪に入ろうと努めた。

子供たちは、慣れない土地で当初は悩み神経性胃腸炎になったりしたが 日を増すごとに仲良しが増えて行った。

懐かしさに思いを馳せ台風の凪の中、桟橋にたたずんだ。


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夕景 [ふたたびの]

磐梯山夕景


この夏 私の住むぐりりん村は、36日間雨が続いて

体建て直しに温泉に行ってきたの。

去年 今後続くであろう後遺症について 考え 一番見落としがちな髄液漏れまで検査をして検査結果は髄液漏れはないとわかったけど 言い表しようもない頭痛、吐き気、怠惰感、虚脱感 無気力感に襲われて 私は押しつぶされそうになった。

だけど どうしても約束した仕事だけは済ませないと そう思ってある程度形を作って 9月2週目の準備まで済ませてでかけたんだ。

もっと早くでかけたかったが 私の母が倒れて入院した。回復の兆しとここまできたから安心となるまでどうしても出かけることはできなかった。

母をね 見舞ったときに手を握ったら ものすごい握力で握り返されて少女時代の娘のような気持ちになって 張り詰めた心糸がほどけて 涙が溢れたんだ。

仕事がんばれって 気合入れられた暁には 踏ん張らなければね。

頑張った分だけ自分自身の財産ができるから それがどんな財産でも私自身の糧となるように何歳になっても体調が悪くてもその時なりに過ごそうと思うんだ。

あと一週間 がんばって 体調戻したい。

もう少し 落ち着くまで 閉ざされた空間にさせてください。

タグ:磐梯山

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家に帰ろう [ふたたびの]

家に帰ろう

溢れる愛で育ててくれた人たちが戻ってくる 【盆】

その思いにふれて 思い出を確かめ 今ここにあることに感謝をしよう

家に帰ろう

写真は宮城県川崎町にある釜房湖 故郷へと向かう道沿いにある

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幻夢 [ふたたびの]

合歓の花


パソコンの画面が赤くなった理由はわからずじまいだった。

メーカーも家電店でも原因を突き止められずパソコンの設定で時間がくると画面が暖色系になる設定がある。

もしや何かの手違いで と思い 自宅にパソコンが戻ってきてから そこを見てみたが その設定は 「OFF」になっていた。

玄人が何人もかかって 調べたのだから見逃すはずはなかった。

元通りの色合いになり 何もなかったように 一ヵ月と9日ぶりに私の目の前で仕事をしてくれている。

まるで 幻の時をすごしたようだ。

この写真は 国宝大崎八幡宮境内にある合歓の花 突然現れた蝶が私に笑みを分けてくれたの。


旧盆に入り帰省し戻ってきたら 住んでる家鴨小屋が現在大規模修繕中でそれに刺激されて これを機会に断捨離をしようと考えてるの。

時間の余裕ができるまで一月ほどかかると思います。

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巣に戻る [ふたたびの]

家鴨


破天荒なことがあっても 家鴨 巣に戻る

ただいま

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悲しいお知らせ [ふたたびの]

今月初めより 真っ赤かな画面となり メーカーへ運ばれました おらのパソコンでありますが 7月15日おらんちに戻ってきて 歓迎のしるしにとアプデをしようとしたところ

ほのか赤い ん? 変だ。

DSC_2583

すぐに電気店の担当者にこの画面をメール送信 そして電話

再度店にもってきてとのことで

アプデを全部入れ込み ばい菌検査もやって

DSC_2585

7月16日に電気店に運んでいきました。

電気店では 全然症状が現れず それでも家で撮った画像を添付して 再入院の形となりました。

電気店は私の部屋の照明は何かとか 回りに赤いものはないかとか尋ねましたが 写真の通り 白色蛍光灯で パソコン脇にある箪笥は特注の紫檀製ではありますが パソコン画面にこの箪笥入り込まず 関係ないと思うと返答しました。

今使ってるパソコンはネットのつながり具合が非常に悪く使いづらいため 私はお手上げ状態です。

電気店には修理を急ぐように 自分がどのような仕事についてるか どうしてこの修理に出したパソコンが必要なのか 示して 理解していただきましたが 再修理となると一回目の修理より時間がかかるそうです。

たくさんの方々から どうなってるかメールをいただき お返事もせず申し訳ありませんがこのような状況ですのであしからずよろしくお願いします。

ここまで書くまでにネットが切れないで本当に良かった。

では みなさん 暑い夏 しっかり食べて しっかりねんねんして乗り越えましょう。

おらは 羽毛が暑くて こんな時家鴨って大変だとしみじみ思っております。

いつもご心配ばかりおかけしまして 本当に申し訳ありません。

現状では ブログ管理ができない状況ですので 心痛ですが閉鎖的空間に戻らせていただきます。


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大好きだったから [帰省 2017 春]

父が大好きだったからと法事の朝に牡丹餅を作ったの。

昨年の夏に収穫した枝豆を下ごしらえまでして冷凍保存していた枝豆に味付けして

ずんだ

べつにごますってるわけではないが ごま

ごま

すり鉢村の特産品 もって菊のお浸し

お浸し もってのほか

小皿に分けて 仏壇にお供え

仏檀

そんあことあんなこと バタバタして あっと言う間に法事は終わり 長兄から お寺で記念撮影した方が良かったと言われたり もっとなんたらすれば良かっただの言いながら時は過ぎて行ったの。

母が丹精込めて手入れしている 父の大好きだった牡丹の花が そのやり取りを ほほえましく聞いているみたいだった。

牡丹

父は七人兄弟の真ん中で 兄弟はみな故人となり長男の方の法事を家族だけで済ませたので右へ倣えと言うことで私たち兄弟と母で済ませた法事でした。 前回は大きな割烹で100人規模でやりましたが こうしたこじんまりとした法事は故人をしのぶ上で家族だけでじっくりと話すことができてとても良かった気がするの。


パソコンが壊れたので修理に出します。

修理から戻ってくるまでお休みします。

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先輩に挨拶 [帰省 2017 春]

私が文章を書くようになる大きなきっかけになった方がいる。

小中学校の先輩で日本のアンデルセンと言われている浜田広介先生で広介先生が図書館のほとんどの本を寄贈してくださり 自然相手の娯楽以外何もない所で寄贈された本を大事な友人のような感覚で読み 文章を書くようになった。


その先生の記念館に行くのが私の実家に帰ったときの恒例行事なのだ。

まずは小高い丘にいる鬼さんにごあいさつ

孤高の鬼

鬼さんは 自分が悪者になれば大事な友達に人間の友達ができると思ったけど 私は自己犠牲と言う言葉も行為も嫌いだ。誰しも悪にならないようにそうありたいと願ってる。

池の周りの花 あやめなのか花菖蒲なのかよくわからないんだ。

庭の花

このすり鉢の底で暮らした18年間を思いだしているうちに日は落ちてきて

明日は父の七回忌 祖父の五十回忌 散歩に出る前に夕方まですべきことを済ませてきたけどやはり家の中が気になるね。

浜田広介記念館

家に帰ろう。父ちゃんも爺ちゃんも大好き。子供の頃もおばちゃんになっても みんなに可愛がって育ててもらったから 人を大事にしたいのだと思うんだ。

夕暮れ

愛しい里の夕景 眼に焼き付けて


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この自然の懐で [帰省 2017 春]

どこにでもある菜の花の小径

まほろばの里

地面が土である喜び

田んぼの畔もできたてで

まほろばの里

日本書紀にこんな記載があるんだ。

春すなわち重播(しげまき)し すなわち畔をこぼつ

幼き頃下校するときはずるっこして田んぼのあぜ道歩いたり 私鉄の線路を歩いたり やりたいようにやってたけど 今これやったら大ごとだね。

白い花 いつか実になれば赤い実

まほろばの里

この自然の中 あの頃は当たり前の風景 今となっては大事な基の地

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ただいま [帰省 2017 春]

仙台駅 仙山線のホームへ向かう地下道

帰省 2017 春

すり鉢の底へ帰ろう

帰省 仙台駅

亡き父からは家に帰って来る時は家族と共に決して一人では帰ってくるなと言われたけど 今回はみんな忙しいから一人で帰ってくるように 元気な母から言われた。

この日仙台は青葉祭りの真っ最中でバスや車での移動は時間が読めなくなるから電車で帰省したの

山をいくつもくぐって 白竜湖が見えた時 そこに広がる光景はまさしくすり鉢の底

帰省 2017 春

ただいま

すり鉢の底

2017年5月21日の出来事です。

昨日の地下道を歩いたのはお昼近く 仙石線あおば通り駅でおとなの休日倶楽部のカードですり鉢の底行きのダブル切符を買って混雑する仙台駅の地下道から仙山線のホームに向かう まさしく人混みを避け歩いたのでありました。

はい 大人の休日倶楽部へ入れる年のみなさん このカードで切符を買うと5%割引になりますよ。

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潜り込む [帰省 2017 春]

一人歩き なんでもない駅へ続く地下道

ここを歩くと どこでも行ける錯覚を感じられる

SENDAI SUBWAY

本当はどこへ行きたいのかと 自問自答

静かな時間制限のない 穏やかな気候の所で いぶし銀のようなお兄様と笑わせてくれる高田純次さまと なんでもお任せあれのおディーンさまがそばにいてくれたらいいなぁ

それって 高望み以外のなんでもないとわかってるけど


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大人の修学旅行 北山崎でがっつりと [2017 春旅]

よゐこの昼ごはんの時間です。

と言っても北山崎にはご飯やさんは二軒しかありませんので絶景を見てすぐ最寄りの北山崎レストハウスへ

北山崎レストハウスにて

とても混雑してまして 食事をいただく席をとり 食券を買って

熊先生はがっつりと三食丼を くコ:彡 うに いくらがのっかてるの

北山崎レストハウスにて

家鴨は いくら 帆立 ネギトロがのっかてるのを 本当はね ウニがたっぷり入った苺煮が食べたかったんだけど ほら おばさん 高脂血症と高血圧もちだから そこは控えて 味噌汁も具だけ食べて お刺身もできる限りお醤油をつけずに

北山崎レストハウスにて

でもね こうして元気で暮らすためってかなり気をつけてるのに時々つかれてしまうのよね。

愚痴は美味しくないけど 食事はとても美味しいね。

満腹になって外に出たら 5月上旬の北国の桜が満開でした。

北山崎レストハウスにて

駐車場に行く途中で『ごんた』と呼ぶ声に反応した二人 実は下の娘じゃかこは自分で動けるようになったころから落ち着きがまるでなく勢いをつけて移動してはそこら辺にごんごんぶつかっていたため『ごんた』というあだ名がついており 本人は幼き頃自分の名前は「ごんた」と思い込んでいたの。

ここでの『ごんた』さんは犬さんでした。

北山崎レストハウスにて

『ごんた』わんこを見たら 仙台に残してきた 娘に会いたくなって急いで車を走らせた熊先生と助手席でここで眠るは熊先生への不義理だと必死になって寝ながら目を開けていたゆうみ家鴨の春の旅ここらへんでおひらきしましょう。

さぁ帰ろう

お日様もお家に帰ります。

あっ!電車を走らす魔法の呪文は『発車オーライ!』なの。
真心こめて オランジーナ炭酸味を持ってつぶやくのよ。

おつきあいいただきありがとうさまでした。

お家に着いたら熊先生は大王に 家鴨の生徒はゆうみ家鴨といつものように戻ります。

タグ:東北 三陸 春旅
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大人の修学旅行 北山崎にて [2017 春旅]

それは30数年も前の事 学生だった頃 東北一周の一人旅に出た。

三陸はその時立ち寄った場所だったし 学友と岩手県の田老町でキャンプをしてみたり サークルのメンバーの実家訪問とか言って釜石や久慈へ足を運んでそんな思い出があった。

北山崎は若い頃 下まで降りて行ったが もう年だし熊先生に心配かけたくないからおとなしくして 引率に従ったの。

北山崎にて

従うことをかつては窮屈に思えたが 昨今熊先生の気持ちが一緒になって30年でようやく見えてきた。

しかしだな さっぱ船には乗りたかった。

北山崎にて

海風に吹かれて潮を浴びて気持ちいいだろうが 家鴨の気持ちと熊の気持ちはなかなか融合しないんだ。

でもありがたいことに ちみたいものが食べたいのは以心伝心したようだ。

北山崎にて

塩バニラソフトクリームを食べようってことは言葉に出さずに通じたみたい

昆布のスプーンが風味を倍増してくれたんだ。





そんな風に保護されたおかげか 田野畑の駅で天井を見上げることもできるようになったし 大根おろしもできないほどの握力だったのが 昨日(6月24日なんの苦労もなしにできるようになった。

家族の支えなしではここまで回復できなかったし 多くの方々の励ましのおかげだと深く感謝してます。

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大人の修学旅行 田野畑駅にて [2017 春旅]

それは一つの病 そしてこれだけは満たされても欲しがる癖

生まれ育ったのが駅の隣だったから できる限り常々欠乏してる鉄を補充したいと言う おばさんの欲求

熊先生はゆうみ家鴨のそのおばさんならではの欲求を満たすべく 田野畑駅に連れってってくれました。

三陸鉄道 田野畑駅にて

うん ここ色ついてない駅舎ならもっと好き

さっぱ船に乗りたいとお願いしても熊先生は「それはだめです。」と船が怖いから言うだろうな


三陸鉄道 田野畑駅にて

見上げたら この素朴な雰囲気良い

三陸鉄道 田野畑駅にて

駅の奥のお部屋にあった浮き球

三陸鉄道 田野畑駅にて

なーんてきょろきょろしてたら やってきた!

三陸鉄道 田野畑駅にて

呪文を唱えて電車を動かしてみたの。


IMG_0030-ANIMATION.gif

おらはぐりりん村には帰らないで 駅舎に住み込みしたいと本気で思った。

熊先生の苦労が判る気がすると言われそうだけど・・・



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大人の修学旅行 手を合わす [2017 春旅]

2017年5月5日 三陸の海の前に立ち手を合わせた

三陸の海に

合掌







昨日のご飯は


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大人の修学旅行 釜石の朝 [2017 春旅]

修学旅行の楽しみの一つ ビュッフェの朝ごはん

前日の十和田の朝ごはんは眠れなくて がっつり食べることができなかったので (熊先生は 生徒ゆうみの分もしっかり食べたけど

元競泳選手の熊先生と筋トレ大好きなゆうみ家鴨がっつりといただきました。

どちらが 誰が食べたか 想像してみてね。

【A】

釜石朝ごはん

【B】

釜石朝ごはん

【これだけおまけと言って食べたのは誰?】

釜石朝ごはん

本当の修学旅行のようにはしゃぐ2人を大きな建物がほほえましくみていたのでありました。

釜石朝ごはん レストランから外を見たら

旅の醍醐味は地元の美味しいものをたらふく食べることだね。

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大人の修学旅行 朝風呂よりも大事なもの [2017 春旅]

熟睡した朝は 前の夜に準備していたお道具を担いでホテルの屋上へ

ほら 春が萌え出でてる

釜石 三陸鉄道 春萌える

駅のホームを見たら

まるで おらを待ってるかのように

釜石 三陸鉄道

愛おしいこの鉄の塊 車体の説明は 鉄の道一筋のあおたけ会長にお任せして

フェンスの穴にレンズを差し込み

釜石 三陸鉄道

夢中でシャッターを切ったのでありました。

大人の修学旅行中に是非とも鉄分補給をしたくて 釜石駅の隣のホテルを予約して大正解。

部屋に帰ってみたら熊先生が朝風呂からお帰りで やっぱりなと言う顔つきでおらを見つめてたわ。
朝風呂より大事なもの それは心身ともに栄養を 朝の光を浴びて深呼吸しながら 小さな胸を弾ませて電車を見つめることでありました。



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大人の修学旅行 鉄子となる夜 [2017 春旅]

うんまいご飯を食べたあと 今夜のお宿へ歩いて向ったの。

駅の看板を見つめて

釜石駅上看板

盛岡に住んでる頃 どうしても電車に乗ってきたかったのにこれなかったとか so-netのブロガーでここに思い染み入る写真を撮る方が住んでらして連絡すれば良かったと反省

駅の改札に駅員さんを見つけたので駅構内に入れてもらって

釜石駅 プラットホーム

ホームに立ちながら思いをはせて

釜石駅階段

誰もいない駅構内 待ってる駅員さんに迷惑をかけて申し訳ないと階段を下りる

釜石駅時刻表

本数が少なくて幼き頃お世話になった私鉄の時刻表を思いだした。

足早に熊先生と駅員さんの元に戻り礼を述べてホテルに戻ったの。

釜石駅ポスト

駅前にあったポストの上の魚がおらにテレパシーで心躍ることを教えてくれたんだ。

そうだよ。ほらホテルの部屋から こんなに素敵な風景 そしてこのホテルにいながら鉄分補給ができるんだね。


釜石駅プラットホームホテルの部屋より

この夜は地響きから逃れるため 全神経を窓の向こうに集中させて爆睡したのでありました。

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大人の修学旅行 釜石の夜 [2017 春旅]

奥入瀬渓流を後にして 今回の修学旅行の目的の一つ 熊先生の岩手県在住時代を振り返るを遂行するため 車は八戸から盛岡そして釜石と移動したんだ。

面積が広い岩手県 熊先生は仕事の話は一切家族にはしないし おらも一切聞かない これは結婚した時から暗黙のルールとなってる。だから 岩手県での仕事はどうだったかはわからない。

熊先生の頭の中で 何かを確認してるのだけはわかった。

釜石での夕飯は・・・

はまゆり飲食店街内にある

釜石竹寿司  はまゆり飲食店街

呑ん兵衛横丁

釜石竹寿司

ここは仮設飲食店街でプレハブの仮設の建物の中で営業されている

釜石竹寿司

竹寿司ここお寿司屋さんは70歳を過ぎた老夫婦が店を切り盛りしている

そこで握り鮨をいただいたの。

お通しのさざえがめっちゃうんまかった。

釜石竹寿司 おとおし

もちろん 握りずしはピカイチ 今まで沢山の土地で食べ歩いたおらにとってこのお寿司のしゃりもネタも最高だった。

釜石竹寿司

親父さんが 笑顔で食べてるおらを見てとても嬉しそうだった。

この鯛の荒汁も濁りのない味だった。

釜石竹寿司 鯛の荒汁

親父さんの話は 胸を打った。

震災から今日まで一番うれしかったのは 阪神大震災の犠牲者の方々が高野山に慰霊塔を建ててくれたことだ。

親父さんと熊先生が話し込み 熊先生がかつてない饒舌で 私が今まで知ることもなかった 岩手県時代の葛藤や苦労話を聞くことができた。

そして熱を帯びて話す姿は今まで一度も見たことがない違う横顔をしていた。

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大人の修学旅行 奥入瀬にて [2017 春旅]

熊先生に引率されて 朝早く向かったのは奥入瀬渓流でした。

駐車場に車を停めて目的地に向かうとき注意事項が述べられて

足腰が悪いから三脚を担いで長い時間歩かないようにと

言われてみれば なるほどで いつもならうっとおしくなる注意事項も あれほど心配かけたのだからありがたく思うことにしたの。

でカメラの設定をしてる時に大事なNDフィルターがないことが発覚

と言うことで いつも以上にお見苦しい写真を出します。

銚子大滝

銚子大滝

評判通り 迫力みなぎる滝でした。

阿修羅の流れ

阿修羅の流れ

それは一つの人生のように色んな流れが混ざり合い合わさっていく

渓流の隅に咲く野花

植物たち

ゆうみ家鴨がまだ若かりしとき 野道に咲く雑草のように生きたいと口走ったのを思いだしたの。

わらびでなくてぜんまいだった。旅爺さま教えてくれてありがとう[わーい(嬉しい顔)] まだ若そうだから 持って帰りたいと思ったのはここだけの秘密

ぜんまい

無理しないように歩いていても途中で歩けなくなり立ち止まり また歩き出すゆうみ家鴨を見て熊先生はガラにもなく 「カメラをリュックに入れて俺が背負う」と言いだしたんだ。

大丈夫と心で思っても実際は大丈夫でないことは如実にわかることだけどそれでも休み休み ゆっくりと自分の歩幅で前に進みながら 出会ってから今日まで熊先生に気遣ってもらいながら暮らしてこれたとしみじみと思ったの。

悪事はすべてこの渓流に流して すかっと忘れてしまえば足取りも軽くなるだろう。って思ったら急にスキップできるくらい元気になったんだ。

奥入瀬渓流

スカッとした気分で見る滝はとても清々しいね。

タグ:奥入瀬渓流
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大人の修学旅行 十和田二人の朝 [2017 春旅]

熊先生と家鴨ゆうみは 不適切な関係もなく朝を迎え(ってさっぱり眠れなくてたまらんかった)

眠気覚ましに朝散歩

十和田湖早朝

湖面が光ってめっちゃまぶしかったんだ。

どこへ行ってもいつも通りの内容での朝ごはん

いつもどおり フルーツ ヨーグルト 珈琲

焼きたてパンでも食べればいいんだよね。ホテルのパンってうんまいのに

寝ても覚めても食べてもこの十和田湖の美しさを堪能できる

食べながらの十和田湖

それって 現実とかけ離れた静穏 このままずっと見つめていたいって思うんだよね。

もうでかけなくてはいけないといつのまにか大王は熊先生に変身して おらを妄想の王妃から現実に引き戻すの。

ごちそうさまでした・

もっともっとゆっくりしていたかったんだ。

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まるで幻夢 [ふたたびの]

去年の6月末 仙台市北山資福寺にて

右手だけで どうやって日常生活を送れるのかと模索していたころの写真です。

紫陽花


昨今 ポンコツになった左手が 痛いだの痺れるだの そんな感覚が戻ってきました。

昨年のすべてが幻夢だった気がするの。

まもなく ブログ書きゆうみに戻ります。

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いちごなつき [ふたたびの]

strawberrymoon

恋が成就すると呼ばれてる今宵の月

家鴨ゆうみ 今度生まれ変わったら 家鴨でも豚でも良いから

優しいご主人様と一緒に暮らしていけたらと思うのです。

もつろん そこにあるのは。。。(´・ω`・)エッ? 野暮なことは聞かないでね!

※ ご無沙汰をお許しください。

懸命に元気で楽しくがんばってます。

そして少しの時間を見つけて うんまいものを食べてます。

昨今の金賞レベルのうんまいは 米沢牛を一人焼肉で食べたことです。

おデブの道まっしぐらにならないようにジムにも通ってます。

大人の修学旅行は 今の仕事が落ちついたら書きますね。

三脚二つ抱きしめてリュック背負って撮ることの楽しさ難しさを現場で学んでます。

師匠から写真はパズルと同じだぞって 格言いただきました。



そこでおらはパズル解きになるんだ!と心に誓いました。




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覚醒の時 [ふたたびの]

覚醒の時

#はな
#おはようさま
#八幡
#仙台
#宮城県

記憶の記録



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