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2017  著莪 [ふたたびの]

2017 著莪


長い間恋してる 花 著莪 


今年もこうしてここに出すことができました。


長い間の閉鎖的空間から3月に突然動き出した私を 迎え入れてくださり本当にありがとうございました。

みなさまに心から感謝申し上げます。

はなはだ勝手でございますが 明日より当分の間ブログの更新を休みます。

恰幅の良いくまのぬいぐるみ大王と旅して戻ってきましたら予約してある定期検診を受けます。

いつまでも長持ちする体でいたいから しっかり検診受けてきます。

では この次お会いできるまで ごきげんよう!

次の更新までコメント欄開けておきます。

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風薫る [ふたたびの]

風薫る

泣きじゃくる だったっこのようなシャガ それは検査に怯える 私そのものでした。

そんな等身大の自分をここにおいて 夫と共に旅をして 約束通り 病院の検査も受けて戻ってきました。

病院へ行く道すがら 定禅寺通り沿いにあるメディアテークの窓に映った欅がとても綺麗でスマホで撮った一枚

心と思いで撮りたい そんな私

ただいま

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大人の修学旅行 さよならも言えないで [2017 春旅]

さよならも言えないで

大王と出会って32回目の春 大王は始めて 黄金週間完全休みとなった。

二人で向かったのは 弘前 十和田 そして岩手県 震災の翌年岩手県に転勤となり多くの方々と仕事で関わらせていただいたので 懐かしいから行きたいとのご要望でした。

北へと向かう途中 大好きで一人で車を走らせて 良く写真撮りにでかけた岩手山が見えたの。

最後に会えたのは2015年11月 それっきり 翌年1月 交通事故で大けがをした私は 岩手山にもお世話になった方々にも「ありがとう。さようなら」も言えないで もちろん 大王の転勤に伴う作業に盛岡へ行くこともできず この日を迎えたんだ。

感 無 量

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大人の修学旅行 時を逃しても [2017 春旅]

弘前 桜 あぅ。。。

弘前城の桜 もうほとんど散ってしまったけど

なんだかこうして二人で桜をみると一味違ったの。
二人で歩いたことなどなかったに等しくて

いつも娘たちと一緒だったし


おらは 大王のせかす声も聞こえないふりして 花筏 心を込めて 撮ってきただ。

花筏




今度生まれ変わったら じっくりと足を止めて美しいものをじっくりと見つめる人と出会いたい

この「じっくりの二重奏」に注目されたし

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大人の修学旅行  やぁやぁ [2017 春旅]

自信と確信にあふれた 早く言えば 32年目にして 何を言われても動じないことを身に着けた おらは それでも大王が何と言いだすか どんな行動をとるか じぃーと見つめてみた・・・が視界にめんこいもの発見

君は亀

のそのそと歩く姿は 愛嬌たっぷりで

(´∀`*)ウフフ

にらめっこしよう

子供がみんな20歳を過ぎると むぎゅっと抱きしめたり 撫でたりできなくなるので 回りの主婦たちはぬくもりあるものが欲しくなりペットを飼うそうでありまする。
いえいえいけっして 大王が俺をめんこがれとか 俺をなでなでしたらいいとか 言いませんし  大王にそんなこと したくもありませぬ


お互い様だと思いますが



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大人の修学旅行 弘前 教会編 [2017 春旅]

熊先生は 弘前は西洋建築が有名なので時間の関係で二か所だけ回ります。

突然立ち止まって しゃがみこんで写真を撮ったりはしてはいけません。

かならず 声をかけてください。

手を繋ぐことは 迷子にならない方法です。

手を繋いだら どこまでも引っ張られて自由行動ができなくなってしまうので そこは引率の熊先生の言うことでも 強く却下しました。

日本キリスト教団弘前教会前にて

見学者が多く 駐車してある車も多くかったので

日本キリスト教団弘前教会

一瞬にして 次の建物へ

カトリック弘前教会前にて

熊先生は ではここで建物の中を見学させていただきます。

けして 教会の中で 備え付けてあるものを触ったりしてはいけません。

それと他の見学者の方の邪魔をしてもいけません。

はーい。と元気良く 返事をして 教会の中に

弘前さくらまつりの最中なので見学者も多かった。
ステンドグラスを見上げて

カトリック弘前教会 ステンドグラス

これが聖水盤

カトリック弘前教会 聖水盤

この貝殻の中に水がいれてあり 十字を切る時にこの水を指に付けるの。

とても興味深かったのは聖堂の床が畳敷きだった。

聖堂


弘前の建物は興味深く もっとたくさん見学したかったが 熊先生が次に向かいますと言うので仕方なくついていく 生徒であった。

先生 のどが渇きました。お腹空きました。と訴えてみた。

※ 熊先生 別名 大王 時には主人 時には夫 私は生徒と言う気分でこれから夕方まで過ごしました。

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大人の修学旅行  弘前 おやつ編  [2017 春旅]

お腹が空いてくると 大事な生徒は人間から元の家鴨の姿に戻るため 熊先生は大変焦りました。

そこで前もって めんこい生徒から 「弘前さ 行ったら りんごのおやつ」とお願いされていたので 調べていたお店に行ってみたら。。。

パティスリー 山崎

準備中でした。筋トレのし過ぎで ふくらはぎも太ももも太い家鴨ゆうみの足を注目しないように!

それではと 観光雑誌に載っていたここぞと言うお店はほとんど準備中かお休みで CEMBALOへ

CEMBALO

熊先生の誘導に従って入ったお店はハイカラだった。

CEMBALO

なんだか あたりから仏蘭西語が聞こえてくるのは気のせいだろうか?

チーズケーキ カフェオレ

このチーズケーキもカフェオレも 上品な味わいで本当に美味しかった。

熊先生はスマホだの 雑誌だのできる限りの情報を仕入れて今回の引率に備えたようだ。

三口でチーズケーキを食べてくちばしになる一歩手前で 人間に化けたままこのお店を後にした。

HIROSAKI STREET

夕暮れ迫る弘前の街を後にして 熊先生は合宿先の十和田へ向かったのでした。

熊先生 引率の生徒と同じお部屋で休むなんて 考えてませんよね?

タグ:cafe 弘前 CEMBALO
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大人の修学旅行 移動編 十和田湖 [2017 春旅]

これからどうやってお泊り場所へいくのかどこに行くのか心配で家鴨の小さな平坦に近い胸ははバクバクしました。


山道をひたすら走って この時事故のトラウマがどんと出てきて こんな場所で何か起きたら どうしたらいいんだろう?とか いまだに考えてしまします。

だんだん 熊先生と出会って 今日にいたるまで 窓の外の景色を見ながら思い浮かべてました。


それは 私たちだけ特別じゃなく 誰しも歩んできた道で本気で怒ったり笑ったり すがったり払いのけたり 感情の流れ季節の移ろいと同じように 何もなかった家庭生活などなかったと思う。


そして性格は 天邪鬼そのもの 熊先生はかなり苦労して過ごしてきたんだろうなと珍しく素直に考えた。


十和田への道のりは 樹海の中の一本道 こんなことを考えるのにぴったりだった。


十和田湖へ


山の中は雪が残ってて 熊先生に ここで地吹雪なんか起きたら どうなるの?と 尋ねてみたり


熊先生は落ち着いてて大丈夫っていうけど スマホは圏外だよ


はい 生徒さんここでカメラを持って降りてください。


発荷峠展望台より


そこにあったのは 発荷峠展望台より見る 日沈む時を迎えた十和田湖だった。


ガラにもなく うっとりしてる生徒に熊先生が はい 記念写真を撮りますのでタイマーをセットして 


ここで生徒と大衆の面前で写真を撮る気だな


しかたない そろそろ熊先生から 大王に身分を変更しよう


写真は撮りましたが 門外不出です。


想像してください。


熊と家鴨の記念写真はどうなるかって


今夜のお泊りは 十和田湖西湖畔温泉でした。



十和田プリンスホテル


welcome coffee自分でジョリジョリ豆ひいて


welcome Coffee


淹れた珈琲の味は 二人で初めて朝を迎えた時に飲んだ珈琲のほろ苦さと同じだった。



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大人の修学旅行 十和田 夕食編 [2017 春旅]

お宿は 静かな湖畔の脇にある風光明媚な所にありました。

´・ω`・)エッ?

熊先生と同じ部屋だったかって それはそのぅ。。。

そうでした。

恥ずかしがり屋なので お部屋の写真はだしませんが 熊先生 生徒の性格を熟知しておりまして仲居さんが入ってこないタイプでした。

あぅーーーと言う間も与えてもらえず きちんとした身なりに着替えるように熊先生から指導を受けて

めったに着ない服とかかとの所が細い靴を履き 髪の毛も猛獣から奥方風に整えて

十和田産のワインで乾杯し

十和田地産赤ワイン

めっちゃ気取った顔をしながら 「割りばし貸してください」と喉まででかかってもぐっとこらえて

サラダ

おいしく頂戴しました。

満腹リンになった私は 明日も晴れますようににょむにょむして

明日天気になぁれ!

休もうとしましたが 熊先生の地響のようないびきと体内からわけのわからない超音波が発生しており とても賑やかな夜を過ごさせていただきました。

もう耐えれなくなりお部屋をでて 一人ゆっくり露天風呂に入って星空を見つめ


眠りながら見るはずの夢を


目の前の湖に場所を変え この湖にて夢をはせ 熊先生に感謝をいたしました。




この夜だけは 「やかましくて わがんねず」とは申しませんでした。


おーっほっほ


あのいびきってどうにかならないのかな?




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時を超えて [ふたたびの]

修学旅行報告会の途中ですが一旦藤の花でも愛でましょう。


仙台市青葉区子平町に 仙台市指定記念物の藤の花があるの。


一年間に一週間だけ 藤の花が見事な時期に門戸を開放されて心ゆくまで藤の花を観賞できるんだ。


5月16日千田邸伺ってきました。


ここが一番最初の門


藤の花 門


次の門をくぐり


門戸をくぐる


そこに入ると時空旅行をした気分になるの。


千田邸


目の前から香る 優雅な匂い


幾千年


時には琴の音や笛の音が聞こえてきそうな錯覚までするの


春を酔わす


このままここにいると 時空の針が逆戻りしていくような気がして


そしたら あんまり遡らないで 乙女18歳くらいで止めておいて


藤 時を超える


ゆめゆめはかなきも美しきかな



仙台市指定天然記念物


伊達様ゆかりの藤の花 これからも咲き続け 愛され続けて欲しい


全部の写真をクリックすると拡大写真が見れます。


今回の藤の花アルバムにしましたので よろしければご覧になってください。


             藤の花


実家のすり鉢村で父の法要がありますので父の供養してきます。


早いもので もう七回忌 あの時は本当にみなさんに支えていただきありがとうございました。


法要の準備や片付けの為 明日土曜日から月曜日までブログの更新は休みます。


疲れが残っていたら 少しゆっくり休むかもしれません。


では この次お会いできる日までごきげんよう!


大人の修学旅行 まだまだ続きあるんだよん

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