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萌ゆる時 [ふたたびの]

牛越橋 冬はここ いつも橋の上が凍ってとても怖かった。

春の光に包まれてなんだか元気そう。

拝啓 牛越橋より

この萌え出でる若い色が好き

かつては、わかいおのこより いぶしぎんのようなとのがたにときめいたが いまは。。。

ひとってわがままでないものにときめくのよね。




ご心配 ご声援ありがとうございました。

おかげさまで脱水症にも過労にもならず 無事 お勤め済ませることができました。

 三脚の下は こんな感じでした。

脱水症状にならないように

昨日 午後から整形外科の検診も済ませ 順調に回復しているとのこと 冷やさないように指導うけました。

おらのささやかな願いは・・・ディーン・フジオカのようなお方が 突然目の前に現れて 「奥様 何がお望みですか? 私がなんでも叶えてさしあげましょう。」

突然の出来事で声がまっすぐ 眼はテンにになり 「わたくしは 家の上の方のお掃除と整理整頓ができません。それとみじん切りと千切りも揚げ物も上手にできませんのでよろしくねん。」というの

心の中では あと40歳若ければ 「お姫様抱っこ」も良いけど これを口走ったら ど変態になってしまうから言わないってこっそり思うだよ。

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黄昏桜 [ふたたびの]

夕暮れ桜


おらの庭でもないのに 勝手に私の庭と名付けている 中島丁公園の桜

今年も会えたねと ご挨拶

長々と見つめていたら 櫻もどんどん色が見えなくなってきた

日沈むとき

帰り道足が重いのは 毎日の夕飯の献立に悩んでいるから

一か月間 毎食違う献立で食事を作るって容易ではないよね。 

それでも 美味しそうに食べる家族の顔を見ると 愛しのコンシェルジュの力を借りなくても がんばろうとちっとだけ思うんだ。

一つ屋根の下 笑顔で囲む 食卓が好き

杜の館 枝垂桜

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そっとね [ふたたびの]

中島丁公園 夜桜

私の庭 夜に行ってみたんだ。

中島丁公園 夜桜 池に映る桜

昔々・・・ここで どんな語らいが あったのかな?

妄想は どんどん膨らんで止まらなくなってしまう。。。

ガードマン大王は マシンガンのように その妄想を話す おらをちみたい視線で眺めてる。

たまには ロマンチックな雰囲気があれば良いのに この空気はなんなんだろう?

はぁ・・・・

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ううん・・・ [ふたたびの]

八幡杜の館 夜桜 中島丁公園

夜風は遠慮なく吹いて

中島丁公園 南枝垂桜

切なく かつ 撮ってる時に 目の前を横切る人まであって とても悲しくなりました。

夜桜 杜の館

とてつもなく広い公園なのに なんでおらの目の前 通らなくてはならないんだべ?

あぁ・・・あぁ・・・

ここは おらだけの公園でなく みんなのものだった。

お願いだ 撮影が終わるまで ここをちっくらだけ おらに貸しておくれ

風さんも ちっくらだけ 収まっておくれ

心の中で呪文のように唱えて ガードマン大王を静かに見つめた。

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今となっては [ふたたびの]

お餅 焼きたてうまい

秋保里センターでの写真です。


お正月も最初のうちは お餅も嬉しいのだが 日が経つにつれ 飽きてくる

手を変え品を変え 和風の普通のあんこやきなこ 安倍川もち・・・ 洋風のピザ風 カナッペのようにとか レシピ本の世話になり作る。

4月下旬になると そのころが懐かしいような気になるね。

すり鉢村のお正月 囲炉裏で父が お餅を焼いて その脇に鉄瓶が優しく湯気をだしていたのを 思いだしました。

一番おいしいと思うのは父が焼いたお餅を使って 母が作ってくれた お雑煮です。

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もう君は走らない [ふたたびの]

1941年から仙台市長町(現在の太白区長町)と宮城県秋保町(現在の太白区秋保)を繋いで秋保電気鉄道が走っていた。

残念ながら 1961年 (管理人は 生まれてもいなし そこらここらで悪戯などしてはいないことにしよう)廃線となった。

打ち身神経痛には温泉にて治療と言いながら この冬秋保温泉に通ったんだ。

そこで発見!この古い秋保電鉄の車両

かつての 秋保電鉄 電車

もう この電車は動くことはないだろうけど 秋保里センターの模型電車は ぐいぐいと走ってたんだ。

秋保電鉄 模型


採算があわないと今も昔もどんどん廃線されていくけど こうして面影を見ることができるのは うらやましい気がした。

おらが 子供の頃 良く乗った 山交高畠線の面影はどこに残されているんだろう?


廃線探索 http://www.hotetu.net/haisen/Tohoku/091231akiudenkitetudou.html秋保電気鉄道より 一部抜粋させていただきました。


こうして 今週も鉄分補給ができました。

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ここで(⋈◍>◡<◍)。✧♡ [ふたたびの]

宮城県仙台市秋保にある覗き橋 そこからあるものを見つめながらプロポーズするとうまくいく という伝説の場所があるの。

今度生まれてくるときは 壮年になっても体重が増量せず 髪の毛も減量しない人と 結ばれたいと富に願ってる おら!

恋人たちの聖地 


この[ハート]を見ながら「俺と一生暮らそう」なんて言われたら ときめくかも知れない! 

でも 結婚して暮らすなら いつでも緊張している人より ゆるっとできる人がいいな。

何か起きたら 鉄の盾になり 雨の日は傘になり なんて求めないから 共にできることをしてお互いに思いあいながら 丈夫で 陰日なたを共に歩き 心通う人がいい


2017.4.23 13:35追記 理想はあくまでも妄想で 現実とは完璧にかけ離れてますの。

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渦を巻く [ふたたびの]

磊々峡 渦巻く


ゆるゆると湯治気分で歩いててこの渦を見たら 突然スイッチが入った。

この場所は 磊々峡(らいらいきょう)と呼ばれ 名取川を険しい岩肌が挟んでいる。

川音は激しく 超音波をも醸し出してるようだった。


明日から 遅ればせながらの桜をと考えてます。

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雅桜 [ふたたびの]

先日 仙台市八幡にある龍寶寺の花祭りで写真を撮らせていただいた時に桜の話しを伺いまして 御室の桜という 真言宗御室派のお寺さんから譲られた珍しい桜があるから 咲いたらいらっしゃいと声をかけていただいたので 4月19日伺わせていただきました。



龍寶寺 御室の桜 多宝塔


仙台で咲いてる桜より二回り小さく愛らしい八重桜でした。


お寺のお庭を散歩してると コンクリで固められてない 自然のままの池を見つけて

龍寶寺 池


桜浮かぶさまは 幽玄の世界へと導いてくれ心が無になっていくようで。。。



金剛菩薩と桜


龍寶寺金剛菩薩像

本堂前のお地蔵さまと枝垂桜

龍寶寺 お地蔵さま


こうして 縁あって この自然と触れ合うことができてありがたかったです、


御室の桜を撮ってるとクマンバチが ぶんぶん飛んできて 案内してくださったお坊さんは とても落ち着いてらして「クマンバチですね。大丈夫ですよ。」京都弁でおっしゃるのですが おらはめちゃくちゃ ビビッて動揺したのは言う間でもありません。


まだまだ 修行が足りない 未熟者のおらでござります。


いずれの写真もクリックすると大きな写真を見ることができます。


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待たせたね [ふたたびの]

待った?


この後ろ姿に見覚えはありませんか?

そうです。この方は宮城県美術館北裏に居を構えるデブったおっさんではなくて馬に乗る若男さん

宮城県美術館 


桜が咲いたら会いに行きたいと書いたので 会ってきたの。


このときめきは おっさんへの愛かも知れない。


宮城県美術館


恰幅の良いおっさんも熊のぬいぐるみのようでええなぁ

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石橋屋にて [ふたたびの]

仙台市舟丁にある駄菓子屋 石橋屋

何度も行こうと思いつつ なかなかその時を迎えることができなかったんだ。

2017年4月18日 晴れ 予定表を見ても この日しか空いてない

最寄りの地下鉄駅まで歩いて 地下鉄を乗り継ぎようやく到着

石橋屋 正面

もっと早く訪れることができたらとかなり後悔

お店脇の椅子が おらを待っててくれたようで。。。

石橋屋

桜思う心が散りゆくものも恋しくさせました。

石橋屋


過行く桜の季節を 儚き淡い青春の頃と重ねて ガラにもなく涙がこぼれた 石橋屋前

石橋屋


長く生きてると 時折 忘れ去ろうとしたことも ひょいっとおもいだすよね。



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春山  [ふたたびの]

石橋屋の帰りに家の近くの地下鉄駅の展望台より

向山

この景色を見たら 仙台も捨てたもんではないと思ったりして

ちょっと街の方を見たら

桜 広瀬川

これもええなぁ

もうっちょっと北側を見たら

仙台市東西線

この電車に乗って今日はでかけたんだと 嬉しくなった。

この週もちっくらだけど 鉄分補給ができました。


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桜 萌ゆる [ふたたびの]

国宝大崎八幡宮の桜です。

毎年 八幡宮の桜と向き合っているのですが その年ごとに美しさが変わっていく気がするの。


二の鳥居前にて

大崎八幡宮  石鳥居


この鳥居をくぐるたびに四季の美しさ 先代の方々もこうやって桜を仰ぎ見たのかな?。


本殿にて 多くの写真を撮る方が この本殿全部と桜を撮られてるの。この八幡宮 パワースポットとして有名です。


国宝大崎八幡宮  本殿



今年の桜の最後は 三の鳥居から 一の鳥居を見る写真です。

国宝大崎八幡宮  参道より顧みる



今年は 元気に春を愛でることができて本当に良かった。

来年もこうして 春を見つめに歩けたらと願ってます。

桜とゆうみ散歩 お付き合いいただきありがとうさまでした。

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2017  著莪 [ふたたびの]

2017 著莪


長い間恋してる 花 著莪 


今年もこうしてここに出すことができました。


長い間の閉鎖的空間から3月に突然動き出した私を 迎え入れてくださり本当にありがとうございました。

みなさまに心から感謝申し上げます。

はなはだ勝手でございますが 明日より当分の間ブログの更新を休みます。

恰幅の良いくまのぬいぐるみ大王と旅して戻ってきましたら予約してある定期検診を受けます。

いつまでも長持ちする体でいたいから しっかり検診受けてきます。

では この次お会いできるまで ごきげんよう!

次の更新までコメント欄開けておきます。

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風薫る [ふたたびの]

風薫る

泣きじゃくる だったっこのようなシャガ それは検査に怯える 私そのものでした。

そんな等身大の自分をここにおいて 夫と共に旅をして 約束通り 病院の検査も受けて戻ってきました。

病院へ行く道すがら 定禅寺通り沿いにあるメディアテークの窓に映った欅がとても綺麗でスマホで撮った一枚

心と思いで撮りたい そんな私

ただいま

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時を超えて [ふたたびの]

修学旅行報告会の途中ですが一旦藤の花でも愛でましょう。


仙台市青葉区子平町に 仙台市指定記念物の藤の花があるの。


一年間に一週間だけ 藤の花が見事な時期に門戸を開放されて心ゆくまで藤の花を観賞できるんだ。


5月16日千田邸伺ってきました。


ここが一番最初の門


藤の花 門


次の門をくぐり


門戸をくぐる


そこに入ると時空旅行をした気分になるの。


千田邸


目の前から香る 優雅な匂い


幾千年


時には琴の音や笛の音が聞こえてきそうな錯覚までするの


春を酔わす


このままここにいると 時空の針が逆戻りしていくような気がして


そしたら あんまり遡らないで 乙女18歳くらいで止めておいて


藤 時を超える


ゆめゆめはかなきも美しきかな



仙台市指定天然記念物


伊達様ゆかりの藤の花 これからも咲き続け 愛され続けて欲しい


全部の写真をクリックすると拡大写真が見れます。


今回の藤の花アルバムにしましたので よろしければご覧になってください。


             藤の花


実家のすり鉢村で父の法要がありますので父の供養してきます。


早いもので もう七回忌 あの時は本当にみなさんに支えていただきありがとうございました。


法要の準備や片付けの為 明日土曜日から月曜日までブログの更新は休みます。


疲れが残っていたら 少しゆっくり休むかもしれません。


では この次お会いできる日までごきげんよう!


大人の修学旅行 まだまだ続きあるんだよん

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ご無沙汰をお許しください。 [ふたたびの]

白い花

すっかりご無沙汰しております。

大人の修学旅行報告会を半端にしてロケ隊に没頭しておりました。

没頭すればするほどに壁に当たり 師に教えを乞い 試行錯誤を繰り返しております。

ご心配かけていると思いますが体調はすこぶる調子良く 雨の日も激しく頭痛がしたり 陰鬱な気分にもならず されとて首背中腰腕の湿布は皮膚に相談しながら張り続けております。

湿布って効かないようで効くけど 貼り続けてると皮膚が真っ赤になって辛いよね。

ロケ隊の方 区切りがついたらブログを書く心の余裕が生まれると思います。

では 明日からも老体に鞭打って 鞭打たれるのが快感になってそれがなければ奮起できなくなってしまってる現実を反省しながら 

ごきげんよう!


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覚醒の時 [ふたたびの]

覚醒の時

#はな
#おはようさま
#八幡
#仙台
#宮城県

記憶の記録



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いちごなつき [ふたたびの]

strawberrymoon

恋が成就すると呼ばれてる今宵の月

家鴨ゆうみ 今度生まれ変わったら 家鴨でも豚でも良いから

優しいご主人様と一緒に暮らしていけたらと思うのです。

もつろん そこにあるのは。。。(´・ω`・)エッ? 野暮なことは聞かないでね!

※ ご無沙汰をお許しください。

懸命に元気で楽しくがんばってます。

そして少しの時間を見つけて うんまいものを食べてます。

昨今の金賞レベルのうんまいは 米沢牛を一人焼肉で食べたことです。

おデブの道まっしぐらにならないようにジムにも通ってます。

大人の修学旅行は 今の仕事が落ちついたら書きますね。

三脚二つ抱きしめてリュック背負って撮ることの楽しさ難しさを現場で学んでます。

師匠から写真はパズルと同じだぞって 格言いただきました。



そこでおらはパズル解きになるんだ!と心に誓いました。




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まるで幻夢 [ふたたびの]

去年の6月末 仙台市北山資福寺にて

右手だけで どうやって日常生活を送れるのかと模索していたころの写真です。

紫陽花


昨今 ポンコツになった左手が 痛いだの痺れるだの そんな感覚が戻ってきました。

昨年のすべてが幻夢だった気がするの。

まもなく ブログ書きゆうみに戻ります。

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悲しいお知らせ [ふたたびの]

今月初めより 真っ赤かな画面となり メーカーへ運ばれました おらのパソコンでありますが 7月15日おらんちに戻ってきて 歓迎のしるしにとアプデをしようとしたところ

ほのか赤い ん? 変だ。

DSC_2583

すぐに電気店の担当者にこの画面をメール送信 そして電話

再度店にもってきてとのことで

アプデを全部入れ込み ばい菌検査もやって

DSC_2585

7月16日に電気店に運んでいきました。

電気店では 全然症状が現れず それでも家で撮った画像を添付して 再入院の形となりました。

電気店は私の部屋の照明は何かとか 回りに赤いものはないかとか尋ねましたが 写真の通り 白色蛍光灯で パソコン脇にある箪笥は特注の紫檀製ではありますが パソコン画面にこの箪笥入り込まず 関係ないと思うと返答しました。

今使ってるパソコンはネットのつながり具合が非常に悪く使いづらいため 私はお手上げ状態です。

電気店には修理を急ぐように 自分がどのような仕事についてるか どうしてこの修理に出したパソコンが必要なのか 示して 理解していただきましたが 再修理となると一回目の修理より時間がかかるそうです。

たくさんの方々から どうなってるかメールをいただき お返事もせず申し訳ありませんがこのような状況ですのであしからずよろしくお願いします。

ここまで書くまでにネットが切れないで本当に良かった。

では みなさん 暑い夏 しっかり食べて しっかりねんねんして乗り越えましょう。

おらは 羽毛が暑くて こんな時家鴨って大変だとしみじみ思っております。

いつもご心配ばかりおかけしまして 本当に申し訳ありません。

現状では ブログ管理ができない状況ですので 心痛ですが閉鎖的空間に戻らせていただきます。


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巣に戻る [ふたたびの]

家鴨


破天荒なことがあっても 家鴨 巣に戻る

ただいま

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幻夢 [ふたたびの]

合歓の花


パソコンの画面が赤くなった理由はわからずじまいだった。

メーカーも家電店でも原因を突き止められずパソコンの設定で時間がくると画面が暖色系になる設定がある。

もしや何かの手違いで と思い 自宅にパソコンが戻ってきてから そこを見てみたが その設定は 「OFF」になっていた。

玄人が何人もかかって 調べたのだから見逃すはずはなかった。

元通りの色合いになり 何もなかったように 一ヵ月と9日ぶりに私の目の前で仕事をしてくれている。

まるで 幻の時をすごしたようだ。

この写真は 国宝大崎八幡宮境内にある合歓の花 突然現れた蝶が私に笑みを分けてくれたの。


旧盆に入り帰省し戻ってきたら 住んでる家鴨小屋が現在大規模修繕中でそれに刺激されて これを機会に断捨離をしようと考えてるの。

時間の余裕ができるまで一月ほどかかると思います。

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家に帰ろう [ふたたびの]

家に帰ろう

溢れる愛で育ててくれた人たちが戻ってくる 【盆】

その思いにふれて 思い出を確かめ 今ここにあることに感謝をしよう

家に帰ろう

写真は宮城県川崎町にある釜房湖 故郷へと向かう道沿いにある

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夕景 [ふたたびの]

磐梯山夕景


この夏 私の住むぐりりん村は、36日間雨が続いて

体建て直しに温泉に行ってきたの。

去年 今後続くであろう後遺症について 考え 一番見落としがちな髄液漏れまで検査をして検査結果は髄液漏れはないとわかったけど 言い表しようもない頭痛、吐き気、怠惰感、虚脱感 無気力感に襲われて 私は押しつぶされそうになった。

だけど どうしても約束した仕事だけは済ませないと そう思ってある程度形を作って 9月2週目の準備まで済ませてでかけたんだ。

もっと早くでかけたかったが 私の母が倒れて入院した。回復の兆しとここまできたから安心となるまでどうしても出かけることはできなかった。

母をね 見舞ったときに手を握ったら ものすごい握力で握り返されて少女時代の娘のような気持ちになって 張り詰めた心糸がほどけて 涙が溢れたんだ。

仕事がんばれって 気合入れられた暁には 踏ん張らなければね。

頑張った分だけ自分自身の財産ができるから それがどんな財産でも私自身の糧となるように何歳になっても体調が悪くてもその時なりに過ごそうと思うんだ。

あと一週間 がんばって 体調戻したい。

もう少し 落ち着くまで 閉ざされた空間にさせてください。

タグ:磐梯山

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ONAHAMA [ふたたびの]

ONAHAMA


20年近くも昔の話し 大王の転勤に伴い 始めて磯の香のする土地に住んだ。

当初は、40歳の孤独であった。

孤独は人を求め ケーキ屋のお菓子教室・水泳教室で水泳を習い 少しでも人の輪に入ろうと努めた。

子供たちは、慣れない土地で当初は悩み神経性胃腸炎になったりしたが 日を増すごとに仲良しが増えて行った。

懐かしさに思いを馳せ台風の凪の中、桟橋にたたずんだ。


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嬉し弾みし秋の日に [ふたたびの]

仙台は、秋真っただ中 ジャズが街を覆う日がやってきた。

定禅寺ジャズフェスティバル

弾む音に合わせて体もスィング 音はこの頃ちっくらでぶってきた体も軽いように錯覚させてくれるね。

あぁ 麦酒のみてぇと おらが若い頃なら このお嬢さん達とおらが並んでも おら。。。見劣りはちっともしないと思うよ。<(`^´)>

あぁ 麦酒のみてぇ

なんて独り言をブツブツつぶやいて ぐりりん村に戻ると

八幡の夜は更けて

9月は村の鎮守様 国宝大崎八幡宮鎮座410年記念奉祝のさまざまな行事が目白押し 9月10日は 村の主要道路にて どんとロード八幡雀踊りがなされるだよ。

どんとロード.jpg

お囃子の弾む音 笛も太鼓も掛け声も 元気!雀たちが熱く演舞する姿は 迫力満点 そして一緒に一緒に踊りたくなってくるよ。

嬉し弾みし秋の日に 街では ジャズ ぐりりん村改め 八幡町ではお囃子の音と共に 雀が舞い踊る。

天気に恵まれて 良い一日となりますように


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曼殊沙華 [ふたたびの]

曼珠沙華

生きてる証のようなそんな赤に出会った。

人間ドッグの結果は、久しぶりに要検査もなく(そりゃぁ 高脂血症だの 高血圧で治療中だから それに伴う なんちゃらかんちゃら付属する成人病は、年相応にあるけど)

腫瘍マーカーも引っかからず 結果が出るまで うごめいていた心のうさが飛んで行った。

この花と一緒にロマンチックな文章でもと思っていたけど まるっきりトキメキもなく 目の前の課題に向かってひたむきに暮らす日々だった。

妄想ハイジのあだ名を返上しなくてはいけない・・・

なんてならないように これからは ふっと出会った人の背後にハートオーラを感じるようにしたいなぁ

ミサイル発射のアラートがもう二度とならないように 平和と平穏な暮らしが一番 そうしたら妄想ハイジに戻れるかも




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この暮らしの中で [ふたたびの]

真夜中に 至急応援要請の電話あり

依頼に応じたものを作り 急いで送る

翌日は 来客あり

本日は 夏の日用品を片づけた

毎年この時期は 八幡宮の例大祭で外で盛り上がっていたけど

今年は 日々の暮らしの継続だった。

時間が空いた時に買い出しに行き 見つけた槿の花

槿

いつもどおりこの時期に咲き 私を和ませてくれる

自分一人の趣味だけで暮らせるわけもなく 人に助けられ 人に寄せられて暮らす もてなすことも もてなされることも 大きな生きていく歯車の中で潤滑油のように大事だと思った。

この頃 富に思う。

人は宝 家族は私のかけがえのない大切でずっと一緒にいたい人たち

今夜はこれで ゆっくりとやすみたい


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葉見ず 花見ず 彼岸花 [ふたたびの]

葉見ず 花見ず 仏の花


花に出会い

そっと手を合わす

彼岸の入り

※ 葉を見ず 花見ずとは 彼岸花を表す言葉として用いられる

彼岸花は、花が、咲いてる時 葉を見ることはできず 葉が、出た時は 花を見ることができない


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