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大人の修学旅行 移動編 十和田湖 [ふたたびの]

これからどうやってお泊り場所へいくのかどこに行くのか心配で家鴨の小さな平坦に近い胸ははバクバクしました。


山道をひたすら走って この時事故のトラウマがどんと出てきて こんな場所で何か起きたら どうしたらいいんだろう?とか いまだに考えてしまします。

だんだん 熊先生と出会って 今日にいたるまで 窓の外の景色を見ながら思い浮かべてました。


それは 私たちだけ特別じゃなく 誰しも歩んできた道で本気で怒ったり笑ったり すがったり払いのけたり 感情の流れ季節の移ろいと同じように 何もなかった家庭生活などなかったと思う。


そして性格は 天邪鬼そのもの 熊先生はかなり苦労して過ごしてきたんだろうなと珍しく素直に考えた。


十和田への道のりは 樹海の中の一本道 こんなことを考えるのにぴったりだった。


十和田湖へ


山の中は雪が残ってて 熊先生に ここで地吹雪なんか起きたら どうなるの?と 尋ねてみたり


熊先生は落ち着いてて大丈夫っていうけど スマホは圏外だよ


はい 生徒さんここでカメラを持って降りてください。


発荷峠展望台より


そこにあったのは 発荷峠展望台より見る 日沈む時を迎えた十和田湖だった。


ガラにもなく うっとりしてる生徒に熊先生が はい 記念写真を撮りますのでタイマーをセットして 


ここで生徒と大衆の面前で写真を撮る気だな


しかたない そろそろ熊先生から 大王に身分を変更しよう


写真は撮りましたが 門外不出です。


想像してください。


熊と家鴨の記念写真はどうなるかって


今夜のお泊りは 十和田湖西湖畔温泉でした。



十和田プリンスホテル


welcome coffee自分でジョリジョリ豆ひいて


welcome Coffee


淹れた珈琲の味は 二人で初めて朝を迎えた時に飲んだ珈琲のほろ苦さと同じだった。



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大人の修学旅行  弘前 おやつ編  [ふたたびの]

お腹が空いてくると 大事な生徒は人間から元の家鴨の姿に戻るため 熊先生は大変焦りました。

そこで前もって めんこい生徒から 「弘前さ 行ったら りんごのおやつ」とお願いされていたので 調べていたお店に行ってみたら。。。

パティスリー 山崎

準備中でした。筋トレのし過ぎで ふくらはぎも太ももも太い家鴨ゆうみの足を注目しないように!

それではと 観光雑誌に載っていたここぞと言うお店はほとんど準備中かお休みで CEMBALOへ

CEMBALO

熊先生の誘導に従って入ったお店はハイカラだった。

CEMBALO

なんだか あたりから仏蘭西語が聞こえてくるのは気のせいだろうか?

チーズケーキ カフェオレ

このチーズケーキもカフェオレも 上品な味わいで本当に美味しかった。

熊先生はスマホだの 雑誌だのできる限りの情報を仕入れて今回の引率に備えたようだ。

三口でチーズケーキを食べてくちばしになる一歩手前で 人間に化けたままこのお店を後にした。

HIROSAKI STREET

夕暮れ迫る弘前の街を後にして 熊先生は合宿先の十和田へ向かったのでした。

熊先生 引率の生徒と同じお部屋で休むなんて 考えてませんよね?

タグ:cafe 弘前 CEMBALO
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