旅立つ前に [わたし]

2011.12.10
午後一番にでかたんの親知らずの抜歯の立会
私が知らない間に生えてきた親知らず 虫歯になっていたそうだ。
20歳も過ぎたのに 立会を依頼する娘も娘
ついて行く母も母
午前中歯の治療に同じ歯科医に行った夫まで歯科医の手を握って
「娘をよろしく」
何ごともなく抜歯は終わり
歯科医は娘に 『愛されて育って良かったネ。』と言ったそうな。
傍に行けぬ親もいるのに行ける私は幸せだと思った。
10年程前下の親知らずを抜歯したら体調が悪くなり大学病院へ搬送されたから 今回も念の為に立会ったのが真相だが
終わったら すぐさまおちびの塾の三者面談
「娘の進路は娘に決めさせる」と言ってきたの。
レールを引いてあげるのも良いけどでかたんの時と同じように
自分の進路は自分がとことん悩んで納得するまで考えて進めば良いと思う。
いつか愛する人ができたら
真っ赤に燃える思いを胸に抱いてその人と生涯仲睦まじく暮らせば良いと心底思う。
この猫欲しい [わたし]

バカラの招き猫
可愛がったら なんかあるかな?
つじ あやの 「風になる」・・・ジブリ映画 「猫の恩返し」の主題歌です。
Baccarat(バカラ)【再入荷しました】Baccarat(バカラ)招き猫 座布団【新品】RED290-001649-010x
- ショップ: Cliff Edge
- 価格: 4,725 円
そしてまた出遅れた [わたし]
日曜日の夜 ちょっとすねることがあった私 ご機嫌を取るなんて絶対にしない夫(別名 大王)が
何を考えたのか 久しぶりの休日をとった月曜日に食事に連れて行ってくれたの。

会席料理の 開盛庵 鰻が美味しいお店 それにカニサラダも食べたいって言って

私一人 まったりと味わって 鰻を食べていたんだ。
さて サラダでも食べるかなって思って見てみたら

これしか残ってなかったの。
いつもなんだよね。「私が食べたいから 大王の分も頼む?」って聞くと 「俺は良い。食べない」って断言して しらねっぽして 私のをほとんど食べるの。
でね 二人分頼むと 「こんなに食べない」って言って食べないんだよ。
きっと私のを食べたいんだろう。
うっふふ![]()
ミタさん どうぞよろしく [わたし]

大きな家に住んで メイドさんが全部世話してくれて
自分の好きなことを好きなだけできたらと思う。
でも この性格からしてその生活は一瞬にして飽きてしまいそうな気がする。
朝から寝る時まで時計とにらめっこして
パタパタと動くのが合ってるのかもしれない。
メイドさんお願いするならどんな人が良い?
ふふん♪ [わたし]

でかたんは、チロルチョコの新製品を見つけると
嬉しいそうな。
おちびちゃんは、本屋で TKG(卵かけご飯の事をこう呼ぶそうな)の本を見つけると
お腹が空くそうな。
私は、目をキラキラさせながら話す二人の姿を見ると
なんだか安心してくる。
ちょうだいな [わたし]

アンチョビとマイカのピザ390円
ちっとだけでも良いから ちょうだい。
でかたんが お友達とよくいく イタ飯屋さんに連れてってもらったの。
値段を見てびっくりした。
私が学生の頃あったら良かったのになぁ
Imagine [わたし]

昨日は 真珠湾攻撃の日でした。
戦争と言う悲惨な出来事から年月が過ぎ今文化の交流があり
アメリカのジャズ部門でヒットチャートにあがってきている由紀さおりさんの曲を貼ってみました。
そして ジョン・レノンさんの命日でした。
Love&Peaceの写真と共にジョンさんの曲が聞きたいとメールをいただきました。
1980年12月8日22時50分彼は銃で襲撃され 出血多量で亡くなりました。
誰の命も奪ってはいけないと私は考えてます。
子を宿し産み育てていく過程でその思いは強くなってきました。
Imagine by John Lennon
Love & Peace [わたし]

余計な言葉は いらないから
いつもどおり 照れながら
「おいで」って言って

由紀さおり 夜明けのスキャット
ひとりごと [独り言]

いつも 同じ場所で撮っていた。
40代後半の頃 違う場所で撮ってみようと位置を定め三脚を立てようとしたが
三脚が開かない・・・
思わず 足でとんと蹴ったら 三脚のアタッチメントが壊れてしまった。
それっきりだった場所から撮ってみたの。

どちらも2011.12.05に撮ったもの。
ここは定禅寺通りの勾当台公園交差点
今の私なら 一つ一つ丁寧にどこがダメになっているか確かめる気持ちの余裕がある。
深呼吸しながら撮るようになった。
ほっこりと [わたし]

一緒に見ようねって いつになったら見れるのかな?
素知らぬふりして あなたのコートのポケットに手を入れるのが大好き
2011.12.05 撮ってきました。
羊さんとおちびちゃん [わたし]
エアコンの大嫌いな我が家のおちびちゃん
お部屋でデロンギを使っていたけど なかなかあったまらなくて とうとうこの寒い冬に暖房無しで過ごすようになってしまいました。
エアコンの嫌いな理由は『空気が乾燥してお肌に良くないんだべさ。加湿器を使うと 結露がでると それでかびがでるべさよ。』って(この訛り直しなさいと言うけど直らないのは どうして?)
そこで・・・

これを買ってきたの。
おちびちゃんに着せてみたら

暖かいそうだ。
この節電の冬 この着る毛布で乗り越えてもらいたい。
光踊る [わたし]

2011.12.02 仙台光のページェント開催
仙台のページェント用の電球は津波で流されてしまい開催を危ぶまれましたが
東京・青森の方々より電灯をお借りしての開催でした。
大切な友人と一緒に雨の中 見たこの灯りは感慨深いものでした。
三脚を持って行かなかったので 暖かな日にもう一度撮りに行ってくるね。
***
昨日は多くの方々からお祝いいただき本当にありがとうございました。
とっても嬉しかった。
そこから また 何かが始まる [わたし]

この一年 激動と呼ぶにふさわしい年だった。
願うことは 毎年変わらない
すべての人達が 飢えや病気 戦争の恐怖から解放されますように
災いから逃れて 安堵できる暮らしができますように
同じ星で暮らす私たち 精神的にも肉体的にも平和で支え合ってすごせますように
MISIA-明日へ
時の旅人 [わたし]

作 新宮晋
《時の旅人》
この写真を撮っている時 かつて見た『タイムトラベラー』と言うドラマを思いだした。
ラベンダーの香りを嗅ぐと時空を超える そんな内容だったとかすかに覚えているんだ。
私と同年代の人で覚えている人はいないかな?
『時をかける少女』この映画ならわかる人もいるかも知れない。
原田知世 「時をかける少女」ボサノババージョン
牧神・人魚 [わたし]
作 佐藤忠良
≪牧神・人魚≫
このブロンズ像を神戸で見た方もいると思うの。
その像と同じのが ここ宮城県美術館にもあるんだ。
あのね 自分が人魚だったら 船旅のように海を渡って旅がしたいな。
だんだん寒くなってきたんで わがままがでてきてあったかな所へ行きたくなってきた。
Nokko 人魚
夏 [わたし]

作 佐藤 忠良
《夏》
この夏の思い出はと 問うてみる。
長い間逢いたかった人に逢えた。
数えきれない程人の情に支えられた。
ありがたいと心底思える夏だった。
玉置浩二の「夏の終わりのハーモニー」
みちくさ [わたし]

作 山本正道
《みちくさ》
小中学生の頃 通学路は田んぼの中の一本道
一キロ程の道の両脇には何もなかった。
豪雪地帯である すり鉢の底(山形県高畠町)は 一晩で乗用車の高さ分ほど
雪が積もるのは当たり前で 除雪車もほとんどない時代
通学路をみんなで雪を踏みしめて 馬の背位の幅を作り雪の中を歩いた。
道なき道を最初に歩く人は大変だったろう。
風が無い日はまだ良いけど 風が吹けば地吹雪が起き
目の前が真っ白な世界
まつ毛も眉毛も髪の毛もみんなみんな凍っていた。
冬はこんな状態だったけど
他の季節は あぜ道で草をとり 虫を追いかけたり川で魚を釣ったり
毎日が屋外教室のように楽しかった。
ゲーセンもなければ 駄菓子屋もない
みちくさは私にとって 五感を磨いてくれた大切な時間だった。
みなさんは どんなみちくさをしたのかな?
懲りない奴 [わたし]
美術館の庭園も紅葉が進んでいて

池の上にこんな綺麗な紅葉が・・・どうしても撮りたい しかし コンデジでは無理がと言うことで

池の中に置いてある 石をたどっている間にスニーカーの紐がはずれてしまい それでもまず上の写真を撮ったんだ。(スニーカーの紐は 即座にきつく結んだよ)
ここで一歩踏み外したら じゃかころ「津軽海峡 まぐろ景色」
http://lovely-jakariko.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09
で 大間の海にカメラごと落ちていった二の舞になるそんな気がしたの。
あの時日本最北端の海に落ちて行って全身打撲 体中こけだらけになったけど 宮城美術館の池に落ちたら洒落にもなんないよね。
あぁ 私って本当に懲りない奴だな。
二歳 [わたし]

作 佐藤忠良
《二歳(大)》1972年
2011.11.08撮影
この作品を作られたのは宮城県を代表する彫刻家の佐藤忠良先生
宮城県美術館の中には佐藤先生の記念館があるの。
昨日 いただいたコメントの中に撮る時の高さの話しがあったんだけど
撮影時のカメラの高さ 光の取り入れ方は 大切なことだと思うの。
コメントを書いてくれた 2kさんは 私が写真を始めた時から
撮る時の高さを気をつけるように教えてくれたんだ。
それともう一つ どんなに高いカメラとレンズを使うことより
心をこめて写真を撮ると言うこと
写真は 写心観る人が観れば どんな気持ちで撮ったかすべてわかると
きっと 見る人から言わせれば 不器用な人間だってわかるんだろうな。
アリスの庭 [わたし]

作 バリー・フラナガン
《野兎と鉄兜》
2011.11.08撮影
宮城県美術館で一番好きな場所 アリスの庭
ここにハートの女王だの トランプの兵隊だの現れたら
どんなことが起こるんだろう?
隙を狙って『お茶をどうぞ』もやってくるかな?
ここにくると 妄想モード全開になるんだ。
ちなみに 真冬のアリスの庭は
http://yuuminngahaha.blog.so-net.ne.jp/2009-03-01alice
ここにあります。
季節や光の入り具合 角度によって
まるっきり違う雰囲気になるんだね。
今使っているカメラは、2008.12.13から使っているものなの。
何年経ってもなかなか進歩しないなって この冬のアリスの庭を見ながら思っちゃった。
*****
管理人は ようやく風邪が、回復してきましたが大事をとって外出を控えております。
撮りだめしておきました写真より 美術館シリーズお付き合いくださいね。
みなさん くれぐれもお体ご自愛くださいね。
学習ちぅ [わたし]

作 フェルナンド・ボテロ
《馬に乗る男》1985年
ひとたび作者の手を離れれば
作品は 一人歩きしていく
説明を受けても感慨は 人さまざま
生徒諸君!真面目に説明聞くんだよ。
於 宮城県美術館 2011.11.08
だんだん [わたし]

お世話になってるお味噌屋さん
この前を通るとホッとするんだ。
木造の建物 だんだん減ってきてるものね。
今月始めにひいた風邪だんだんと良くなるのかと思いきや
ちょっとこじらせてしまいました。
みなさん お体ご自愛くださいね。
2011.11.21 11:13 追記
本日のコメントのお返事はゆっくりします。
また みなさんの所にも
niceぶっちんだけになったら ごめんなさいね。
こなっこ らぶ [わたし]
大好きなこなっこ
たこ焼きちゃん
今日は特別明太子チーズで

うんまい うんまいって

でかたんは、食べてたの。
私も 何がなんでも半分は食べたいと写真を撮ったあと
一個そのまま食べたんだ。
明太子のピリッとした味がたこ焼きの味を引き締めて
とけるチーズがまろやかさをだして
うんまい うんまい たこ焼きちゃんでした。
あまずっぱい味がしたの。 [わたし]



なんだか思いだした。 [わたし]

幼い頃 飛行機など山形の田舎町の上空を飛ぶことはまれであった。
ある黄昏時 赤く点滅する飛行物体を 次兄が見つけ
「ゆう UFOが 飛んでる。」と大騒ぎして
二人で二階のベランダから その飛行物体を見つめた。
なんでもないことなのに 今でも空を見上げるとこの事を思い出す。
兄弟の何気ない会話で忘れられない言葉ってあるよね。















